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お知らせ・ニュース

2017.07.22「田母神俊雄を応援する会」開催のおしらせ

2017・06・02
 
5月22日東京地裁で私の公職選挙法違反の裁判の判決があり、懲役1年10月、執行猶予5年が言い渡されました。

判決理由では具体的な証拠はなく、合理的に推認されるという状況証拠を述べて私を有罪にしておりますが、全く身に覚えのない私としてはとても受け入れることは出来ません。
 冤罪はこうしてつくられるということを実体験した次第です。勿論控訴致します。お金も時間もかかりますが、途中で戦いを止めては犯罪を認めたことになります。

 さてこうした状況下におかれた私を励まし、今後とも日本を取り戻すための潮流を強くしていこうとする方々が、7月22日(土)に東京で「田母神俊雄を応援する会」を開催して
下さることになりました。大変有り難いことですし、私自身頑張ろうという気持ちを強くしているところです。

 すでに120名を超える方々が本会の開催に賛同され共同発起人として案内状に名前を連ねて頂けることになりました。当日多くの方々に参加して頂けることを期待しております。開催の細部については次のURLで確認できます。皆様今後ともどうぞよろしくお願い致します。田母神俊雄はより良き日本をつくるため頑張ってまいります。

田母神俊雄

 
参加方法や詳細はこちらのページで
             詳しくはこちら 
  

2017年 6月24日発売の著書

 日本の敵

 判決後、初の著作で「日本派保守」のために
田母神はすべてを書き綴った

田母神俊雄は、自分の信念を曲げずに自衛隊をクビになった男である。
つまり、初めから賢くなど生きられなかったバカな男なのだ。
だったら、ここでも自分の信念に従って愚直に生きる。
私は、私自身に与えられた使命をこれからも全うするだけである
  (本文より)
 

田母神はこう言った

「残りの人生を賭けて日本の敵と戦うことを宣言する」と
本来政治は現場のためにある。弱い者のためにある。にもかかわらず
この四半世紀、「改革」の名のもとに盤石であった日本社会は
徹底的にぶっ壊されてしまった。

日本の現場の声と反対を無視して強行された「改革」で、中流階層は、
貧困・格差問題に晒され、盤石だった終身雇用や年功序列も崩れた。
安心から不安への「改革」で日本社会は弱体化されたのでは
ないだろうか。では、政府はいったい誰のために「改革」を行ったのか。
はっきり、わかっているのは私たち国民のためではないばかりか、
むしろ、日本の国益を脅かし、自主独立を阻む勢力=「日本の敵」
のための改革だったということだ。
 
本書は、日本の長きにわたる文化を破壊し、国民を死地に陥れる
「真の敵」と向き合い、より良き日本を「取り戻す」ための論考である。
勾留169日の間、獄中で考えに考え尽くしたこと、それは、田母神自身の
思想の原点に立つことであり、
日本の自主独立のための真摯な省察である。
 
日本の敵は結局、私たち日本国民の心の中にいる
 

≪目次≫

          はじめに
第1章 偽装保守
第2章 敗戦利得者
第3章 グローバリズムと改革バカ
第4章 韓国と北朝鮮と中国
第5章 憲法9条
第6章 マスメディア
第7章 我、獄中より生還せり
補遺 田母神判決の真実
        おわりに

             

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たもがみ としお
田母神俊雄

1948年7月22日生/福島県出身

防衛大学校卒業 
航空自衛隊入隊
航空自衛隊歴
(1967年~2008年)

危機管理、政治、国際情勢分析の
専門家として、講演、著作活動を行う