最高裁判所の判決書につきまして

2018.12.25

私の公職選挙法違反のが届きました。平成30年12月18日付の判決書で上告棄却ということです。これで懲役1年10月、執行猶予5年の判決が確定しました。約4年前の東京都知事選終了後に選挙運動に頑張ってくれた一部の人たちに総額580万円ほどのお金を配ることを私が指示をした、または承認をしたという罪状です。私にとっては全く身に覚えのないことなので、検察からは罪を認めろと強い圧力がありましたが、最後まで裁判で戦いました。十分な証拠もないのに推認で有罪ということに腹立たしい思いがしますが、国家権力にはかないません。致し方ないことなので、これにめげることなく今後とも発信を続けていきたいと思います。しかし民主主義国家日本でこのようなことがあっていいのか、司法の闇を見たような気がします。