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田母神俊雄公式ホームページ

Toshio Tamogami Official Site
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<2020.07.01>オピニオンサイト「iRONNA」に寄稿文 イージス・アショアはいらない! 自衛隊に必要なのは「矛」である が掲載されました。
https://ironna.jp/article/15309

著書のご紹介

 

book-aikokusya

 愛国者 

 判決後、初の著作で「日本派保守」のために
田母神はすべてを書き綴った
田母神俊雄は、自分の信念を曲げずに自衛隊をクビになった男である。
つまり、初めから賢くなど生きられなかったバカな男なのだ。
だったら、ここでも自分の信念に従って愚直に生きる。
私は、私自身に与えられた使命をこれからも全うするだけである(本文より)
田母神はこう言った
「残りの人生を賭けて日本の敵と戦うことを宣言する」と
本来政治は現場のためにある。弱い者のためにある。
にもかかわらずこの四半世紀、「改革」の名のもとに盤石であった日本社会は徹底的に
ぶっ壊されてしまった。日本の現場の声と反対を無視して強行された「改革」で、
中流階層は、貧困・格差問題に晒され、盤石だった終身雇用や年功序列も崩れた。

安心から不安への「改革」で日本社会は弱体化されたのではないだろうか。
では、政府はいったい誰のために「改革」を行ったのか。
はっきり、わかっているのは私たち国民のためではないばかりか、むしろ、日本の国益を
脅かし、自主独立を阻む勢力=「日本の敵」のための改革だったということだ。
本書は、日本の長きにわたる文化を破壊し、国民を死地に陥れる「真の敵」と向き合い、
より良き日本を「取り戻す」ための論考である。
勾留169日の間、獄中で考えに考え尽くしたこと、それは、田母神自身の思想の原点に立つことであり、
日本の自主独立のための真摯な省察である。


 

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≪目次≫

         
はじめに
第1章 偽装保守
第2章 敗戦利得者
第3章 グローバリズムと改革バカ
第4章 韓国と北朝鮮と中国
第5章 憲法9条
第6章 マスメディア
第7章 我、獄中より生還せり
補遺 田母神判決の真実
おわりに
             
 

 
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たもがみ としお
田母神俊雄

1948年7月22日生/福島県出身

 

防衛大学校卒業 
航空自衛隊入隊
航空自衛隊歴
(1967年~2008年)
 
危機管理、政治、国際情勢分析の
専門家として、講演、著作活動を行う

 
 
 
 
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